VR

AR

海外では既に多くの企業がAR(Augmented Reality=拡張現実)事業を取り入れてますが、日本でも徐々に認知されプロモーションの導入事例も出始めています。大手自動車メーカーやファーストフードチェーンなどではwebコンテンツとして、医療関係や工業分野では信頼を必要とする場面に取り入れたりしています。弊社では、放送局で培ってきたVRのリアルタイム技術の経験を活かして、画像認識・3Dトラッキング・GPS認識・モーショントラッキングなど複数のトラッキング技術を組み合わせた、高度なARのコンテンツ制作をワンストップで提供いたします。

【ARとは】
現実の世界の映像に、人工的に制作された映像・音を出現させる技術です。特徴のある平面図をカメラで撮影し、その位置情報等をパソコンやスマートデバイスに記憶させることで、映像の中の平面図上にあらかじめプログラムされた映像や音声を映し出すことができます。

【ARの現状
高度な処理技術が要求されるため研究レベルだったものが、近年の技術革新(スマートフォン普及)により消費者が手軽に楽しめるサービスとなってきております。

【ARの近未来】
何に対してどのような情報を映し出すかによって、用途は無数に考えられます。(映像・音声・3D)広告やプロモーション用途として今後は人の生活に密接した補完ツールとして事例が増えております。

AMED

AMED 次世代眼科医療を目指す、ICT/人工知能を活用した画像等データベースの基盤構築

【概説
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)から筑波大学医学医療系眼科が、受託されている「臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究事業研究開発事業」における「次世代眼科医療を目指す、ICT/人工知能を活用した画像等データベースの基盤構築」より、弊社では「画像強調処理による眼底カメラ画像診断支援システムの開発」 を行った。

【開発実施内容】
「画像強調処理による眼底カメラ画像診断支援システムの開発」は、眼底カメラ画像で、白内障など中間透光体の混濁により不明瞭で眼底の状態が分かりにくい画像に対し、血管とその周囲の「明るさ」と「赤み」の差を強調することで、血管の輪郭を際立たせ動脈・静脈を確認診断を支援するシステムとして開発。より鮮明な画像で眼底の状態を確認することで、AI処理を精度高く行えるよう支援する。また、細隙灯顕微鏡検査を自動化するために、画像強調化フィルタの組み合わせによりスリットランプの動画スキャンニングから角膜の傷や角膜・水晶体の混濁の有無の検出の効率化、AIによる診断をより正確に行える仕組みを構築した。